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外食大手決算14社が最終黒字

外食大手16社中14社が最終黒字。第3四半期の農林水産物・食品輸出は対中・対米好調で金額26.4%増。中国のコールドチェーンの要の大連市で新型コロナ感染拡大。鹿児島県出水市で鳥インフル3例目。銚子丸が価格改定。ストレッチフィルムごみを再資源化。敷島製パンがGODIVAとの共同開発新商品発売。全日本司厨士協会がプランテーン試食会の参加者募集。
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ショッピング、飲食回復顕著

「ショッピング、飲食・レジャー関連施設の回復は顕著」とクロス・マーケティング調査で。カルビーが伊勢海老パウダー使用のスナック。まるか食品が「ペヤングボンゴレ風やきそば」発売。都城市の企業が紅茶の抹茶を開発。秋田県内27酒蔵の銘柄を選べないセット販売。スンドゥブの素が好調。韓国発クラウドキッチンWECOOK Japan、自社で13業態回す。
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すかいらーくが紙ストロー採用

すかいらーくがストローをバイオマス製から紙製へ。低カロリー甘味料の日常使いが浸透。スフォリアテッラはポスト・マリトッツォか。表参道にフィンガーフードタイプのミルフィーユ専門店。表参道に大阪発台湾カステラ専門店が、神楽坂に台湾バーガーのデリバリー店が登場。鹿児島で鳥インフル疑似患畜確認。中部地区で原材料卸同士の統合。朝日新聞がFSINからの訂正要望に「訂正の必要はない」。
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スシローがゲノム編集に参画

スシローのF&LCがゲノム編集に経営資源を投下。鹿児島で鳥インフルか。オイシックスが非可食部位の可食化などの新設備。オイシックスと赤ちゃん本舗が協業検討。ブックオフが賞味期限間近な食品販売。ドトールがフードロス削減で割引販売導入。キッコーマン値上げ。おやつカンパニー内容量減量。JA全農が九州で県域超えた共同輸送テスト。ヤクルト本社とポッカサッポロフード&ビバレッジが業務提携。
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KFCラッピングのタクシー

大阪市で内外装がケンタッキーだらけのタクシーが走る。秋田県の鳥インフル検査の結果患畜と確定。ニップンが家庭用製品も値上げ発表。アサヒグループHDの売上高が過去最高。農地面積が前年から0.6万ha減の全国で399.6万ha。リクルート調査で「コロナ禍で人を飲みに誘うべきでないと思う」約5割。ボジョレー・ヌーヴォー毎年飲む人は約4割。上海にグローバルダイニング「権八」FC店がオープン。
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鳥インフル対応で農相秋田入り

横手市の鳥インフル疑似患畜で農相が秋田入り。KFCがチキンフィレにメンチカツを重ねたサンド発売。スシローがテイクアウト強化の方針。ファミリーマートのロボット導入が相模原でも。ファーストキッチンが顔認証決済実証実験中。日清食品の香港子会社がスマート生産ラインで香港政府支援獲得。米国への日本産メロンの輸出が可能に。三島食品がすじ青のりの「青のり 2.2g」出荷再開。
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物語「おこほん」で串カツ導入

物語コーポレーションの「お好み焼き本舗」が串カツ導入。ロッテリアはライスバーガーを売っていた。タリーズが「男はつらいよ」とコラボ。秋田県横手市で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例。森乳が「ピノ バスクチーズケーキ」発売。JA全農が「おかずの中でお米を使う」を小学生の子どもたちに考えさせるむちゃぶりコンテスト結果発表。日本市場で苦戦の韓国餃子が「餃子」名やめて「マンドゥ」名に。
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鳥貴族と串カツ田中がコラボ

鳥貴族と串カツ田中が共同キャンペーン。配膳・案内ロボットをリース・レンタルで売り込む。生乳成分から乳牛の健康状態を4段階で判定する。米国産生鮮ジャガイモ輸入増。カンロ「マロッシュ」販売計画の3倍超える売れ行き。フジパンが出荷価格を平均で8.0%値上げの価格改定。海藻スタートアップが続々登場。ヒゲクジラ類は従来推定の3倍の大食だった。
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農水省が農村RMO形成推進

農水省が中山間地の生活支援を標榜する「農村地域づくり事業体」(農村RMO)形成を推進。力の源HDが甲羅の「赤から」とのコラボ商品を発売。まるか食品が幸楽苑とのコラボ商品を発売。サンヨー食品が「マルホン太香胡麻油」使用のカップ麺を発売。ローソンが狭山茶を使用した商品を関東甲信越地区で、名古屋コーチンを使用した商品を中部地区で発売。中国でコメや野菜の買いだめ騒動が起こり、中共政府が火消し策。
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農産物の仮想市場構築の実験

神明とNTTが農産物の仮想市場構築実験。農地価格下落(畑は30年連続)。静岡・沼津の会社がコーヒーかすを再利用した食品を販売。熊谷で青パパイヤレシピコンテスト。ワタミが名古屋に「TGIフライデーズ」再出店し、東海、西日本積極出店の構え。大戸屋の小売「大戸屋おかず処」が小田急ハルクに期間限定営業中。ペッパーフードサービスが米国子会社が解雇した元従業員から訴訟を提起される。
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冷凍食品のモスライスバーガー

電子レンジ調理の冷凍食品「モスライスバーガー」(Oisixバージョン)発売。大戸屋の冷凍食品、全国のスーパーでも順次販売を開始。テイクアウト専門の『串カツ田中TAKE』上石神井店を出店。グローバルダイニングが白金台「ステラート」を“サパークラブ”に。敷島製パンが価格改定し約4%〜約14%の値上げ。湖池屋が価格改定(想定改定率6~11%程度)。「糖質ゼロ」「糖質オフ」などの機能性清酒が好調。
スクリーンの餐

料理・食事の時間が二人の時間

さる11月3日に公開された「劇場版 きのう何食べた?」をご紹介する。同棲するゲイのカップルを描いたマンガを原作とするドラマで、2019年に西島秀俊と内野聖陽のW主演でテレビドラマ化されて人気を集め、映画はその続編となる。二人の愛情のやりとりを料理と食事で表現することに成功しているところが人気の秘密と言えるだろう。注目のメニューを点描してみた。
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ローソン健康系パン商品を改良

ローソンが「ブランパン」など健康機能性ベーカリーをリニューアル。ヨーロッパで高病原性鳥インフルエンザ発生相次ぐ。軽石で沖縄のモズク養殖に影響。キユーピー調査で、誤嚥に対する認知は高水準。サッポロHDがレシピ提案アプリ「うちレピ」を2022年内に正式版リリースを計画。味の素が「栄養コミットメント」を発表。フレッシュネスが酒にも合うポテト用ディップソース2種期間限定発売。
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ファミマ飲料補充新型ロボット

ファミリーマートが経済産業省店で飲料補充業務にロボット導入。「クリスピー・クリーム」渋谷シネタワー店で短い製造ラインを導入。シンガポールのフードテックがさらに日本向け商品開発とパートナー開拓へ。ニチレイフーズがパーソナルユース需要伸長すると見て工場に設備投資。古米民間在庫が近年最多。ジョリビーと吉野家の合弁が「吉野家」の店舗運営開始。キッコーマンが南米向け醤油をブラジル産へシフト。
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サントリーがメッセージ展開

サントリーが「人生には、飲食店がいる。」広告展開。かんなん丸がアルコール比低い業態求めVANSANとFC契約。出前館が高級店対象の「DePREMIUM」を開始。モスバーガーとドムドムも半熟タイプ玉子商品投入。イオンがサプリ発売。生鮮宅配のカノエが6,200万円の資金調達。ジョイフルの冷凍食品をジョイフル店舗でも販売開始。農研機構も参加の国際研究チームが今世紀末トウモロコシ24%減収と予測。