外食産業市場動向調査

全体堅調。アルコール系も健闘

日本フードサービス協会(JF)は2026年1月外食産業市場動向調査を発表した。全体(事業社数231、店舗数37,137店=100.9%)合計の売上高は108.5%と拡大。客単価は上昇したが、客数は105.2%と増加。
  • 主要フードサービスの2026年1月実績。2026年1月のフードサービス(株式公開企業)の業績。既存店売上高では、データのある133件のうち107件が前年同月以上だった一方、26件が前年同月割れとなった。全店売上高では、データのある109件のうち94件が前年同月以上だった一方、15件が前年同月割れだった。 既存店売上高が20%以上増のデータは12件あった。とくに、あさくま(26.9%増)、串カツ田中 [...]

今日の暦

生鮮の市況

生鮮の市況(野菜/東京都)

かぶ、れんそう、ブロッコリ増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年2月第3週(2026年2月13日〜2026年2月19日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量4,862t(前週比105%、前年同期比107%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

アールス、いちご、不知火増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年2月第3週(2026年2月13日〜2026年2月19日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年5日。 1日平均入荷量は総量1,423t(前週比94%、前年同期比111%)。
生鮮の市況(水産/東京都)

カツオ3倍増。スルメ6割増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年2月第3週(2026年2月13日〜2026年2月19日)の概況より。 18日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べほぼ変わらず。前年同期は2025年2月14日~2025年2月20日。 1日平均取扱数量は総量903t(101%、99%)。

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