JFAコンビニエンスストア統計

既存店の客数減8カ月連続に

日本フランチャイズチェーン協会(JFA)はJFAコンビニエンスストア統計調査月報2026年2月度を発表した。全店売上高は9056億5500万円(前年同月比102.1%)だった。既存店売上高は8688億6000万円(前年同月比101.6%)、既存店客数11億3956万2000人(同99.0%)、既存店客単価762.5円(同102.7%)だった。
  • 主要コンビニエンスストアの2026年2月実績。3大チェーンを含め、各社とも既存店客数は前年同月割れ。ミニストップ(6.2%減)とローソンローソンストア100事業(6.1%減)がとくに減少幅が大きかった。 一方、既存店客単価は上昇。3大チェーンは、ファミリーマート国内(単体ベース)4.1%上昇、ローソンローソン事業3.5%上)、7&IHDセブン-イレブン・ジャパン3.2%上昇によって、既存 [...]

今日の暦

生鮮の市況

生鮮の市況(水産/東京都)

サバ40%増、アジ27%増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場豊洲市場水産農産品課)が発表した2026年3月第3週(2026年3月13日〜2026年3月19日)の概況より。 18日(水)が休市のため5日間の営業。鮮魚類の取扱数量は前週に比べ15%の増加。前年同期は2025年3月14日~2025年3月20日。 1日平均取扱数量は総量1,032t(115%、99%)。
生鮮の市況(野菜/東京都)

かぼちゃ、じゃがいもなど増加

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年3月第3週(2026年3月13日〜2026年3月19日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年4日。 1日平均入荷量は総量5,060t(前週比103%、前年同期比109%)。
生鮮の市況(果実/東京都)

あまなつ、清見、アールス増

東京都中央卸売市場(東京都中央卸売市場大田市場業務課)が発表した2026年3月第3週(2026年3月13日〜2026年3月19日)の概況より。 開市日数は、今週5日、前週5日、前年4日。 1日平均入荷量は総量1,157t(前週比94%、前年同期比110%)。

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